武井俊輔の発言 (外務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○武井委員 ありがとうございます。
私も外務省にお世話になっておりましたとき、ちょうど沖縄事務所の二十周年がございまして、やはり役割として外務省として果たしていくことが非常に多くあるということを改めて実感をいたしました。また大臣を先頭に、外務省を挙げて沖縄振興に取り組んでいただきたいと重ねてお願いをしておきたいと思います。
続きまして、六月に決定されると報道されておりますG7サミットについてであります。
私の地元宮崎県も誘致に名のりを上げておるわけですけれども、現在で、首脳会談の誘致を表明しているのが福岡、名古屋、広島の三つ、閣僚会合に至っては、北は札幌から、二十三の自治体があるわけでして、どうも話を聞くと、正式には発表していないけれども水面下で誘致をしている団体も、自治体も幾つかあるということですから、実際はそれ以上あるということだと思いますが。
いろいろとネットで見ても、各県独自のホームページを作ったりして、非常に熱を帯びてきているわけでありますが、そういう意味で、六月ということは、来月に迫っておるわけでございますけれども、このG7サミットの今後の発表のスケジュール、そしてまた、その関連会合がそもそも幾つあるのかというのが、もちろんこれはサミットによって数が増えたり減ったりするわけでありますので、その辺も含めてまだまだちょっとよく分からないところがあるわけですが、今後の発表のスケジュール、そしてまた関連会合の数、そしてまた、どういう基準で最終的に外務省として選考、選定をするということをお考えか、お伺いをしたいと思います。