吉田宣弘の発言 (外務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○吉田(宣)委員 在留資格、このようなことによる統計というのは今後の対策にしっかり生かされていかなければいけないのじゃないかなというふうに思っておりますので、御説明いただいたことに感謝を申し上げます。今後の取組に生かしていきたいと思います。
次に、強制労働の廃止に関する条約、ILO第百五号条約について質問をいたします。
本条約については、締結が長年求められてきたこと、国内で労使共に締結に賛成していること、ILO事務局に加えて、EU等からも締結に向けた働きかけを累次受けていること、国際労働基準に対する我が国、ILO常任理事国の遵守姿勢を示し、強制労働の廃止に向けた国際的な取組を促進する観点からも有意義であることから、本条約を可能な限り早期に締結することが重要であるとお聞きをしております。
そこで、早期にということでございますが、それではなぜこれまで本条約を締結してこなかったのか、その理由について外務省から答弁を求めたいと思います。