吉田宣弘の発言 (外務委員会)
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○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございました。
最後の質問になりますが、最後は林大臣にお聞きしたいと思います。
林外務大臣は、先般、カザフスタン、ウズベキスタン、モンゴルを訪問をされたとお聞きをしております。この時期に旧ソ連邦に所属していたカザフスタンとウズベキスタン、そしてロシアと長い国境を有する、かつて社会主義国家であったモンゴルを訪問されたことの甚深の、深い意義について、私なりに感じ取っているところでございます。林外務大臣のこの職務遂行に対して、私は衷心より深く敬意を表するところでございます。
特に、カザフスタンは、二〇〇二年から継続してCSTO、集団安全保障条約機構に加盟をしております。ロシアと条約を締結しているわけでございますが、継続して締結をしているという状況です。ウクライナ情勢を踏まえると、カザフスタンは現在、私は非常にセンシティブな状況にあるのではないのかなというふうに思っております。
そこで、今般、ロシアと関係性の深い三か国、カザフスタン、ウズベキスタン、モンゴルを訪問された目的と感想についてお示しいただければと思います。