山口壯の発言 (環境委員会)

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○山口国務大臣 今、予算の方でも、地域脱炭素に関する再エネ推進交付金、二百億円。気持ちとして、脱炭素と地域の町おこしとの両立を図る、そういう再エネを想定しています。
 そういう意味では、いろいろと地元でもって、いや、この場所でメガソーラーはつらいなというような事例も聞き及びます。私自身も身の回りで、いや、この山を削られてはちょっとつらいなと。じゃ、それをどういうふうに対応できるのか。そういう意味では、今の法律の枠組みの中でいろいろとみんなが工夫しているわけですけれども、やはり地域との合意形成を丁寧にやっていただくというところが一つの大きなポイントだと思います。
 先般、埼玉県のあるプロジェクトについて私自身は抜本的な計画の見直しという意見を出させていただいたわけですけれども、そこにおいても地域との合意形成が不十分に見えたものですから、それからまた、盛土についても、不必要なものも非常に計画の中であったものですから、させていただきました。そういうものもあるというふうに承知しています。

発言情報

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発言者: 山口壯

speaker_id: 5061

日付: 2022-03-08

院: 衆議院

会議名: 環境委員会