角田秀穂の発言 (環境委員会)

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○角田委員 山口大臣、是非率先して考えていただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
 脱炭素社会構築、一人一人の行動を変えていくということが非常に大事なことだと思うんですけれども、例えば、自動車を電気自動車であるとか燃料電池車に変えるんだといっても、やはり、毎年新車を買う人って、いるかもしれませんが、そんなにいないと思いますので、一斉にというわけにはいかないと思いますし、ネットでゼロエネルギーの家だといっても、毎年家を新築する人って、いるかもしれませんが、そんなにいないと思いますので、一斉にというわけにはいかないと思います。
 そうした中で、一人一人の行動を脱炭素の方向に向かせる取組、その一つとして、今年度補正予算で創設されたグリーンライフ・ポイント、この推進事業について質問をしたいと思います。
 温暖化ガス排出量の約六割は家計関連であることから、脱炭素型のライフスタイルへの転換を進める上で、このグリーンライフ・ポイント事業も効果的に推進されることが期待をされております。令和三年度の補正予算の成立を受けて、現在、事業実施に向けて準備段階とのことですが、今後のスケジュールなど、事業の進め方について伺います。
 あわせて、グリーンライフ・ポイント事業が対象とする製品、サービスについて。
 家計調査などによれば、消費支出のうち最も大きいのは食費であり、そのほか、光熱水費、交通通信費、教養娯楽費などが主な項目となっております。この事業では環境に配慮した製品、サービスを選択した場合にポイントが発行されるということですが、例えば食費でいえば食品ロス削減に貢献する事業などが考えられると思いますけれども、具体的に対象となる製品、サービスはどのようなものを想定しているのか、お伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 角田秀穂

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日付: 2022-03-08

院: 衆議院

会議名: 環境委員会