奥田直久の発言 (環境委員会)
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○奥田政府参考人 お答えいたします。
委員御指摘のとおり、動物愛護管理センターは、飼い主が犬猫の引取りを求めてきた場合、相応の事由があるときには引取りを行っております。それで、譲渡による新たな飼い主探しの拠点ともなっております。そういう意味で、非常に重要な施設というふうに我々も考えております。
また、環境省では、このため、ハード面での支援として、動物愛護管理センターの設置ですとか更新、そういったものの施設整備に対する補助を行ってきております。さらに、ソフト面での取組も実施してきております。具体的には、動物愛護週間等で、譲渡を広く周知するプログラムを開催したり、譲渡を促進するためのパンフレットを作成したりする等の積極的な普及啓発を行ってきております。
環境省としましても、犬や猫を飼うときに、譲渡を受けてそして飼うという選択が当たり前になるような、こういったものを、現場で対応している自治体とも連携をしながら引き続きこうした取組を進めてまいりたい、このように考えております。