奥田直久の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○奥田政府参考人 お答えいたします。
 犬猫の譲渡に関しましては、委員御指摘のとおり、本当に多くの民間団体やまた個人の方々も、ボランティア活動に献身的に関わっていただいて、大きな役割を果たしていただいている、これは環境省としても大変感謝をしたいというふうに考えております。
 活動資金という観点では、御指摘のとおり、不足している部分もあろうかと思います。この意味で、自治体が、犬猫の不妊去勢手術に助成金を出したり、ふるさと納税を活用したりしている例があると承知しております。また、民間でも、クラウドファンディングですとか、遺言による財産贈与、遺贈など、様々な手法を活用する団体も、工夫をされているということも承知しております。
 こうした取組を環境省としても積極的に紹介させていただくとともに、環境省自身としても、令和四年度より、団体のこうした資金の確保の手法の検討も含めて、譲渡を円滑に進められるようなモデル事業を実施して、これを展開していく、こういった取組を進めていくこととしておりまして、こういったことで各活動を支援していきたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 120804006X00320220325_009

発言者: 奥田直久

speaker_id: 26487

日付: 2022-03-25

院: 衆議院

会議名: 環境委員会