中西健治の発言 (環境委員会)

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○中西委員 私、大宗が元々の職員の方々なのかなというふうに思いましたけれども、幅広く採用していくということであれば、金融や環境事業について詳しい人、知見を持っている人も是非多く採用していっていただきたいと思います。何といっても目利きが重要だというふうに思っております。
 新機構の意思決定プロセスについてお伺いしたいんですが、新機構には、取締役会とは別に、一部の取締役から成る脱炭素化委員会が設けられて、支援の決定が行われるということになっております。
 取締役会とは別にこのような委員会を設けることは、屋上屋を重ねることにならないのかという懸念もございます。取締役会がすぐ決めてしまえばいいんじゃないかというふうにも思いますし、また、案件が失敗したとかいうようなときに誰が責任を取るのか、委員会なのか、それとも取締役会なのか、そうしたこともあるかと思います。そうした点について、他の官民ファンドのことも併せながらお答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 中西健治

speaker_id: 16245

日付: 2022-03-29

院: 衆議院

会議名: 環境委員会