馬場雄基の発言 (環境委員会)
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○馬場(雄)委員 ありがとうございます。
中西先生も金融出身ということで、私も金融出身ですけれども、件数というのは様々データが必要であるというふうに思っています。
ある意味、九年間で七十四件、仮にですよ、三十七件の倍ぐらいというお言葉があったので七十四件とすると、余りに少ないのではないかなというふうにも思います。電話の件数であったり訪問の件数、そういったものはつぶさにしっかりと調べていく中で、把握していく中で、どういうふうな、まさに営業戦略ですね、そういったものを取っていくのか、これは極めて大事な観点だというふうに思っています。目標を達成するためにも、営業の戦略というものは絶対的に必要不可欠であることだと思います。
次に、出資比率についても伺っていきたいと思います。
件数ベースでいうと、部会で資料をいただきましたが、風力、バイオマス、太陽光、中小水力、この比率でいくと、大体ですが、三対三対二対一ぐらいの割合ですね。しかし、出資額、金額ベースでいくと、先ほどと同じように、風力、バイオマス、太陽光、中小水力でいくと、大体ですが、六対一対一対一。
つまり、件数としても出資額としても風力をメインにしているというふうに判断していいのかなというふうに思うわけですが、これも、狙っていたとおりなのか、結果そうなったのか、ここは極めて大事な観点ではないかなというふうに思います。是非教えてください。