馬場雄基の発言 (環境委員会)
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○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。実は、新機構に関して、この点をどうお考えになりますかと後ほど御質問させていただければと思っていましたが、今御答弁いただいたとおり、力強いお言葉をいただいたというふうに思います。
しかし、今、現段階で、海外製に頼らなくてはならないこの現状。そして、大臣もおっしゃってくださったように、前はこの技術は日本が極めて強かった、しかし、今、その技術がなかなか厳しい状況にある。だからこそ、この官民ファンドがあるんだと私は思うんです。だからこそ、その部分をある意味私も一体となって、そこは後押しできるように全力を尽くしていきたいというふうに思っております。
四点目、情報公開のことですけれども、資料の一枚目のところにあると思うんですが、事業規模のところが非公表というふうになっているケースもここ最近の年度数で散見されております。その理由について伺わせてください。