角田秀穂の発言 (環境委員会)

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○角田委員 新機構の目的については、対象を拡大する、さらには、予算の規模も拡大して民間資金の呼び水にしていこうということですけれども、国際再生可能エネルギー機関などの試算では、二〇五〇年カーボンニュートラル実現には日本国内で年間約八兆円規模の追加投資が必要とされております。
 これに対して、財投を活用した出資規模は、初年度となる二〇二二年度は二百億円と、これまでのファンド事業よりも大きな規模になったとはいえ、民間の投資を加速させるためには、脱炭素社会形成への貢献や収益性の見通しなどについて、先導役としての目利きの力が特に求められると考えます。この点については旧機構で培った経験、ノウハウを生かしつつ体制の充実を図るということですが、投資規模の拡大に伴う優秀な人材確保の取組など、新機構の出資や事業者に対するアドバイスなどを担うスタッフの体制についてはどのように整備していくのか、具体的に伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 角田秀穂

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日付: 2022-03-29

院: 衆議院

会議名: 環境委員会