角田秀穂の発言 (環境委員会)

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○角田委員 旧機構の投資実績では、百八十四億円の出資に対して約十倍の一千八百七十六億円の民間資金が誘発をされたということですが、今後、脱炭素社会形成に資する投資を更に加速させていくためには、民間が投資しやすい環境づくりなど、各種の施策を組み合わせて推進していく必要があると考えます。
 特に、全国的に地域の課題を解決しながら脱炭素化を進めていく、その上で、地域の金融機関の役割というものも大きくなってくると思われますが、地域金融機関への支援を含めた現在講じている施策と今後の取組について、見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 角田秀穂

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日付: 2022-03-29

院: 衆議院

会議名: 環境委員会