藤本正人の発言 (環境委員会)

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○藤本参考人 ありがとうございます。
 温対法の改正とはちょっと違う観点になるかとは思うんですけれども、二つありまして、一つは、地域新電力を支える仕組みをお願いしたいと思います。再生可能エネルギーを何とかしようということでいろいろなところで地域新電力会社が立ち上がりましたけれども、今は市場の電力が高くなって、最終的には、生き残れるのは体力のある大企業で、今までどおりの電気というふうになります。ですので、この動きを止めないような仕組みをお願いできればと思っています。
 また、もう一つは、都市部に多い生産緑地、これが非常に大切な緑だという位置づけは変わってきたわけではありますけれども、しかし、最終的には最後に全部が宅地になる運命です。ですので、雨水が浸透し、そしてヒートアイランド現象も緩和して、更にCO2も吸い上げてくれる、その生産緑地を残せる仕組みも是非ともお考えいただいて、やっていただければありがたいなと思っています。
 以上です。

発言情報

speech_id: 120804006X00520220401_026

発言者: 藤本正人

speaker_id: 9499

日付: 2022-04-01

院: 衆議院

会議名: 環境委員会