漆間譲司の発言 (環境委員会)

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○漆間委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。
 続きまして、今後の気候変動適応策についてお伺いいたします。
 先日の参考人質疑で、斎藤アレックス委員の小西雅子参考人への質疑の中で、仮に二〇三〇年にCO2半減、カーボンニュートラルを五〇年に達成したとしても、気温は一・五度上昇し、十年に一度や五十年に一度の極端な気候の発生確率はほぼ倍増し、海面上昇も継続するとありました。小西参考人は、気候変動への適応策として、気象災害はもう逃げるしかない、あとは途上国に日本の防災技術を普及させるといったことをおっしゃっておりました。
 この後半の部分で、適応策としての途上国への日本の防災技術の普及についてお伺いしたいと思いますが、これは国際貢献としてはもちろんのこと、産業化やESG投資を呼び込むことにもつながると考えますが、その詳細や認識について環境省にお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 漆間譲司

speaker_id: 21

日付: 2022-04-15

院: 衆議院

会議名: 環境委員会