室石泰弘の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○室石政府参考人 お答えいたします。
先生御指摘のように、ガラス瓶自体は昔からリサイクルがされておる分野でございますけれども、そもそも、製造の段階からリサイクルしやすい製品を設計することが非常に重要だと思っております。業界団体の方で3Rのためのガラス容器自主設計ガイドラインというのを策定しておりまして、アルミ箔のラベルを使用しないとか、あるいは、様々な色合い、先ほど御指摘のあったような、混色のカレットを九〇%以上使用するとかそういった、ガイドラインでいろいろなことを定めているというふうに伺っております。
現在、ガラス瓶リサイクル促進協議会によれば二〇二〇年の時点で六九%のリサイクル率だそうですが、業界の方では更にそれを高めたいということを思っておるということでございますので、環境省としても、リユースやリサイクルの取組が更に促進されるように、情報発信などに努めながら取組を後押ししてまいりたいというふうに思っております。