大岡敏孝の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大岡副大臣 稲田先生にお答えいたします。
 二〇五〇年カーボンニュートラルを実現するためには、電力部門の着実な脱炭素化を実現することが重要でございまして、そのためには、脱炭素電源であります再生可能エネルギーの最大限の導入、あわせて、脱炭素電源である原子力の安全性の確保を大前提とした活用が必要だと考えています。
 近年、ではどのぐらいの原子力発電が電源構成で占めているかと申し上げますと、二〇一九年度においては確定値で六・二%、二〇二〇年度速報値においては三・九%でございます。二〇三〇年においては、温室効果ガス四六%削減に向けて、様々な課題の克服を前提として、原子力は二〇から二二%と見込んでおります。

発言情報

speech_id: 120804080X00220220304_009

発言者: 大岡敏孝

speaker_id: 32018

日付: 2022-03-04

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会