大岡敏孝の発言 (経済産業委員会)

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○大岡副大臣 お答えいたします。
 我が国として、二〇五〇年カーボンニュートラル、二〇三〇年には四六%削減という目標に向けた取組を加速していく方針には、全く変更はございません。
 その上で、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、運輸部門におきましては、電気自動車や燃料電池自動車の導入、水素ですね、それから、内燃機関の燃料として、ガソリンに代わるものとしての合成燃料の研究活用などを進めていくことが必要でありまして、引き続き、政府一丸となって脱炭素に向けて全力で取り組んでまいりたいと思います。
 方針に逆行するかどうかの御指摘につきましては、特に環境省として事前に相談、協議を受けているわけではございませんので、ちょっとお答えできません。申し訳ございません。

発言情報

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発言者: 大岡敏孝

speaker_id: 32018

日付: 2022-03-04

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会