落合貴之の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○落合委員 全てではないという答弁がありましたけれども、財務省の答弁は全部合っているんですけれども、全てではないといったって、計算したら二百万者ぐらいはありますよ。二百万人以上の人たちが影響する、しかも消費税ゼロ%から一〇%に課税拡大する、こんな大きなことを、事務的に、もう決めたからやりますというような経済政策は絶対にやるべきではないと思います。
 これは、問題が起こった後に、じゃ、どうすればいいんですかと、また将来にいろいろある意味ツケを払わせることになるわけです。これは今の政治家たちが止めないといけない。決めたことなんですが、この部分だけは特に止めないといけない問題です。
 我々は、インボイスを廃止する法案を提出しました。まあ私自身は延期でもいいかなとは思っていたんですが、いろいろみんなで話し合って、廃止する法案を議員立法で提出をしています。
 今日最初に取り上げた中小企業債務の問題、それから税制の問題、今政府の施策を続けていたら、絶対に経済の好循環は生まれません。その対案を我々は出しています。是非、これを御検討いただいて、実現をいただければと思います。我々もその主張を続けていきます。
 本日はありがとうございました。

発言情報

speech_id: 120804080X00720220406_066

発言者: 落合貴之

speaker_id: 15768

日付: 2022-04-06

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会