石川昭政の発言 (経済産業委員会)

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○石川(昭)委員 ありがとうございます。
 日ごとではなくて月ごと、月単位ということで、大分使いやすくなるのではないかなと思います。また、季節性のものもあると思います。再生可能エネルギーにつきましては、是非そういう形で柔軟な取組を進めていただきたいと思います。
 次に、非化石エネルギーへの転換についてお伺いいたします。
 先般、根岸にありますENEOSの中央技術研究所を視察させていただきました。そこでは、再エネ由来の合成燃料の研究開発を行っています。お話を聞いたところ、オーストラリアの太陽光で水素を製造し、日本に運搬してくる、こういうことのようでした。所長さんによりますと、これはオーストラリアに限らず、どこであっても、安い水素と電源があれば安い合成燃料ができますということを、お話を聞いております。
 また、自民党でも、今、クリーンエネルギー戦略の策定に向けたヒアリングを行ってまいりました。需要側、使う側からしますと、やはり新しい非化石エネルギーの燃料も、適切なコストでなければ、導入することはなかなか、乗換えというのは難しいというお話も伺っているところです。
 そこで、お伺いいたします。
 これから、水素、アンモニア、合成燃料、SAF、合成メタンなど、非化石エネルギーの開発について、必要量と、あと金額ですね、金額が需要側の希望に届くような開発をしなきゃならないと思いますけれども、それに対して、政府はどのように取り組んでいくのか、導いていくのか、お伺いいたします。

発言情報

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発言者: 石川昭政

speaker_id: 21998

日付: 2022-04-13

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会