松山泰浩の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○松山政府参考人 お答え申し上げます。
 委員御指摘のとおり、蓄電池というのは機能は非常に大きいわけでございますが、これが市場に乗ってビジネスで展開していくためには、一定のプロセス、支援策が必要かと考えてございます。
 そういう観点で、今回の法案によりまして、接続の環境という制度環境は備えたわけでございますが、あわせて、事業者の方々に、これを投資していただくための応援、支援策というものを講じる必要があると考えてございます。
 令和三年度の補正予算におきまして、電力の調整力や供給力の提供といった多様な活用が可能となる大型蓄電池等の導入に対しまして、その事業者に対する補助事業を盛り込んだところでございまして、全部で現在十一事業者を採択し、この導入を支援することといたしてございます。
 今後、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けましては、再エネの導入の拡大、この変動に対する対応というのは重要になってまいりますし、今般ございましたように、安定供給を確保するという意味でも非常に重要な意味があるかと思います。
 制度の環境の整備と併せて、支援の取組についても、しっかりと取り組んでいきたいと考えております。

発言情報

speech_id: 120804080X00920220413_026

発言者: 松山泰浩

speaker_id: 20029

日付: 2022-04-13

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会