堀井学の発言 (経済産業委員会)

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○堀井委員 ありがとうございました。
 今答弁にもありましたとおり、次に、水素エネルギーについてお伺いしたいと思います。
 太陽光、水力、風力、洋上風力のエネルギー源を必要とする水素エネルギーの転換についてでありますが、現在、オーストラリアの自然エネルギーを利用し、アンモニアとして船で我が国に運搬し、陸揚げした後、水素を作り出す事業がスタートを切るわけであります。しかし、これも他国依存のエネルギー政策であり、先ほど申し上げたように、自国で賄えるシステムの構築が急務となります。
 太陽光、水力、風力、洋上風力の我が国での発電量が今まででは到底足りないと考えますが、水素、アンモニアを自国で賄えるシステムの構築に向けて、我が国の目指すべき方向性をお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 堀井学

speaker_id: 14371

日付: 2022-04-22

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会