谷田川元の発言 (決算行政監視委員会)

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○谷田川委員 是非、最初からそういう説明をレクの段階でしてほしいですよ。何か契約書の名前さえ公表できませんの一点張りで、もしかしたらエージェントでも使って、その人にサインさせたんじゃないかと疑いたくなりますよ。是非、最初の段階から大臣が署名したと言ってくれれば済む話なんですから。まあ、でも、それを聞いてちょっと安心しました。
 それで、皆さん、資料三を見ていただきたいんですよ。非常に私びっくりしているんですけれども、これは厚労省からもらった資料をうちの事務所がまとめたんですが、二〇二一年から供給を受けたメーカー、モデルナ、アストラゼネカ、ファイザー、これで三億六千四百万回。それから、二〇二二年から供給を受けたものが、それぞれ、全部足しますと五億一千八百万回ですよ。そうすると、何と、八億八千二百万回のワクチンを確保しているんですよ。これに対しての予算措置が二兆四千億円と聞いております。
 ということは、皆さん、よく考えてくださいね。日本の人口、一億二千万人ですよね。今政府が、四回目の接種でしょう、進めているのは。五回、六回やるわけじゃありませんよね。そうすると、甘く見て一〇〇%打ったとしても、今大体八割ちょっとだろうけれども、今聞いているところによると、大体二億五千七百万回ですよね、打っているのが、四月一日現在で。そうすると、仮に四億八千万回必要だとしても、あと何で四億回以上必要なんですか。どうしてこんな量が必要なのか、分かりやすく説明していただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 谷田川元

speaker_id: 21282

日付: 2022-04-11

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会