岸信夫の発言 (決算行政監視委員会)

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○岸国務大臣 現中期防において、太平洋側の広大な空域を含む我が国の周辺の空域における防空能力の総合的な向上を図ることとしており、今後も空対空戦闘能力等の主力を担うF15の近代的改修機を対象に、質的能力の向上を行うことといたしました。
 具体的には、スタンドオフミサイルの搭載、発射能力の付加のほか、機体の生存性を高めるため、自己防御用の電子戦能力の向上のための新たな電子戦装置の搭載、多数目標に同時対処するためのレーダーの更新、AIM120を始めとする中距離空対空ミサイルの搭載数の増加、セントラルコンピューターの能力向上が挙げられるところです。
 したがって、一二式の地対艦誘導弾能力向上型のF2能力向上機への搭載と並行して、F15近代化機の約七十機について能力向上改修を行う方針に変わりはございません。

発言情報

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発言者: 岸信夫

speaker_id: 18723

日付: 2022-04-18

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会