伊東信久の発言 (決算行政監視委員会)
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○伊東(信)委員 ありがとうございます。よく分かりました。
厚生労働省からは、リスクの高い方、重症者に関してという重点的なことをおっしゃっていましたけれども、やはり、オミクロン株そしてBA・2とかのことも踏まえて、その後の変異を踏まえて、昨日も、大阪におきまして、泉南市で吉村府知事が演説していましたけれども、やはり、今後の対応としては、重症者若しくは高リスクの方にシフトしていく、そういう施策、そして、社会的活動が早く正常な状態に戻るような、そういった方策を考えていただければと思います。もう二類から五類とかよりも、本当に一旦ゼロベースで考えるのも一つの考え方じゃないかなと私は思います。
それでは、先ほどちょっと地元の話をさせていただきますと申し上げましたけれども、まあ、今も地元の話をしましたけれども、大阪十九区に熊取町というところがありまして、そこに京都大学の総合原子力科学研究所というのがございます。この間も原子力問題調査特別委員会で聞かせていただいたところの続きになるんですけれども、原子力の平和利用に関してお聞きしたいと思います。
平成三十年度、令和元年度決算において、平成三十年度は、核燃料サイクル研究開発の中核として位置づけられた高速増殖原子炉の「もんじゅ」が平成二十八年の政府の廃止措置の決定を受けて廃止措置を開始した年なんですけれども、日本原子力研究開発機構の計画では、三十年から廃止措置を実施することになっていて、今年度末までに燃料体の取り出し作業を完了することになっています。
まずは、その進捗状況、若しくは廃炉措置に関する各省庁の係る予算額及びその執行状況についてお聞きしたいと思います。実際、これはちょっと問取りでは詳しくやっていないので、今の状態でお聞きできるところでよろしいです。