赤嶺政賢の発言 (憲法審査会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○赤嶺委員 今日は発言が多くなっておりますけれども、やむを得ず数多く発言する機会になりました。
私たちは、今の、現下のウクライナ情勢の下で、例えば、核共有論とか、敵基地攻撃能力論とか、非核三原則の見直しとか、そういう議論こそが日本を戦火に巻き込む危険な道だと思っています。
憲法九条を生かして、北東アジア、東アジアに平和をどうつくっていくのか。中国の台湾への軍事威嚇も許されません。北朝鮮のミサイル発射も許されません。しかし、軍事に軍事で対抗していくということは、一瞬にして戦火が起こった場合に引き返すことができなくなり、私たち国民が大きな犠牲に巻き込まれることになります。
日本共産党は、前に維新の方からも紹介がありましたが、結党百年になります。戦争反対を貫いて、いかなる弾圧にも屈せず頑張ってきた党として、憲法九条を守り抜いて頑張りたい。火炎瓶だとか、我が党の方針でもなかったような、そういうことを持ち出して、国民に火炎瓶を持たすのかというものは全く当たらないし、デマ攻撃だということを申し上げておきたいと思います。