奥野総一郎の発言 (憲法審査会)

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○奥野(総)委員 今私が申し上げた、憲法のもう一つの価値観、意思決定の自由をどう守っていくかということを考えたときには、そこでやはり法律で介入するという手段もあると思うんですね。
 皆さんに自主規制だとなかなか難しいということになったときに、我々も提案していますが、例えば、国民投票運動に対する賛否の勧誘のための放送広告はもう全期間にわたって禁止をしてしまう、国民投票広報委員会に任せていく。それから、ネットも含めて、政党による広告については、賛否の勧誘だけでなく賛否の意見表明、そしてインターネット有料広告についても禁止する。これでもなかなか十分だとは思いませんが、我々はそういう案を作っています。
 そういう枠組み、ネットも含めた形での制度の枠組みをつくるということについては、いかがお考えですか。

発言情報

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発言者: 奥野総一郎

speaker_id: 32692

日付: 2022-04-21

院: 衆議院

会議名: 憲法審査会