吉田奨の発言 (憲法審査会)

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○吉田参考人 御質問ありがとうございます。
 現時点で国民投票に堪え得る体制にあるのかという御質問かと承知しております。
 この点に関しましては、私も今日御紹介しておりますとおり、これまで別の権利侵害対策の中で役立ってきた諸施策がそのまま生かせるという部分も多分にあるというふうに考えております。特に、このコロナワクチンの問題でかなり踏み込んだ対応を各プラットフォームが行ってきたというところはいい経験になっているかと思います。
 国民投票、選挙に関する部分としては、やはりスピードという部分で若干今まで扱ってきたものとは差異があるというふうに思いますので、このスピードを確保して正しい情報を届ける、あるいは、間違った情報のチェックをして、それが間違っているということを国民に届けるというところに関しては、社会全体で、そのスピードを上げていくための方策というのは一工夫要るんじゃないかなというふうに考えます。
 以上です。

発言情報

speech_id: 120804183X01520220602_018

発言者: 吉田奨

speaker_id: 33538

日付: 2022-06-02

院: 衆議院

会議名: 憲法審査会