平林晃の発言 (原子力問題調査特別委員会)
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○平林委員 公明党の平林晃と申します。
本日は、当委員会初めての質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。新人議員として、しっかり勉強させていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、今後のエネルギー計画における原発の位置づけについてお伺いできればと思います。
第六次エネルギー基本計画におきましては、二〇三〇年、原子力発電が占める割合は二〇%から二二%ということで示されています。一方で、二二年四月、現時点、再稼働している原発は十基、設置変更許可されたものは七基、審査中は十基ということで、これらがほぼフル稼働して初めてこの目標が達成できると伺っております。
この目標達成、現時点ではやはりこの目標は大事だというふうに考えておりますので、平均で五年から七年かかると言われている設置変更許可審査をより迅速化する必要もあるのではないかと考えております。規制委員長の見解を伺います。