浅野哲の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○浅野委員 ありがとうございました。まだまだ課題が多いということを再認識させていただきました。
 今、鈴木参考人からもございましたけれども、今、最後の部分は、提言の五、新しい規制組織の在り方についてという部分に関連するのかなというふうに理解をしておりますけれども、改めて、この原子力問題調査特別委員会という場において、これまで、私も二〇一七年から約五年間この委員会に在籍して議論をさせていただいておりますが、ではこの委員会の中でどのくらいの提言について触れてきたのかということを振り返りますと、私自身は、まだまだ七つある提言のうち一部しか触れられていないのではないか、そのように今感じているところでございます。
 是非、黒川参考人そして石橋参考人にお伺いをしたいんですが、この七つの提言のうち本委員会でどのくらいのことが議論されてきたのか。私はごく一部だと思っておりますけれども、そこに対する御見解、お二人の認識をお伺いできればと思います。

発言情報

speech_id: 120804194X00420220510_027

発言者: 浅野哲

speaker_id: 393

日付: 2022-05-10

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会