井坂信彦の発言 (厚生労働委員会)

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○井坂委員 政令に書くと限定し過ぎてよくない、こういう御答弁が続いているんですが、大臣に伺いたいんです。
 こういうときしか繰入れしたら駄目ですよというような狭い限定をすれば、これは不利益がありますけれども、今、繰入れする範囲は物すごく広く取られていて、その中で、さらに、せめてこういう最悪の場合は繰入れをしなさいよ、あるいは、せめて繰入れを検討しなさいよ、これぐらいはむしろ書かないと、逆に、どんなときでもしなくてもいいみたいな今法律になっているんですよ。
 御答弁ではそんなことはないと繰り返し言っていただいているので、それは過去の議事録をつぶさにひっくり返せば、後の時代の人も、こういうときはしなきゃいけないんだなと分かると思うんですが、やはりこれは政令等にしっかり書いていただく、最低やはりこういうときは繰入れしなきゃいけない、あるいは繰入れを真っ先に検討しなきゃいけないと書いていただきたいと思うんです。
 これは、もし労政審から何らかの形でやはり省令等への記載を検討すべきだという意見があれば、大臣、お伺いしますが、それはさすがに門前払いせず、検討していただけますね。お伺いします。

発言情報

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発言者: 井坂信彦

speaker_id: 28690

日付: 2022-03-16

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会