池下卓の発言 (厚生労働委員会)

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○池下委員 おはようございます。日本維新の会の池下卓です。
 本日もよろしくお願いしたいと思います。
 まず、先ほど吉田議員も質疑を少しされておりましたけれども、遷延する症状を訴える方に対する診療体制の構築、いわゆるコロナに関しましての後遺症等々の治療体制についてお伺いをしていきたいなという具合に思います。
 まず、資料の一枚目と二枚目の方を御覧いただきたいという具合に思います。
 これは、先日、三月二十四日、新型コロナワクチンについて、遷延、いわゆる後遺症の症状を訴える方に対応する診療体制の構築についてという通知が健康課長の方から発出をされました。これまでにも、令和三年の二月に同様の通知というものが各都道府県の方に発出をされているわけですけれども、改めて診療体制の構築をするように通知をされたということなんですが、実は、私のところにも、この後遺症につきまして、医療機関をたらい回しにされているような御相談というものが来ております。
 先ほどもお話がありましたけれども、ちょっと体調が悪くなったのでかかりつけ医の方に行かれました、ただ、なかなか原因が分からないものですから総合病院に行きました、けれども紹介されて大学病院の方に行った、けれども検査した結果、原因が分からないということで、またまたかかりつけ医の方に戻されて、最終的には心療内科の方にまで行って、心の病じゃないですかというところで、長引く症状に苦しまれているという方々の声が私の方にも届けられているところであります。
 そういう中で、今回改めて通知を発出されたという理由について、改めて、ちょっとお伺い、確認させていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 池下卓

speaker_id: 16484

日付: 2022-04-01

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会