池下卓の発言 (厚生労働委員会)
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○池下委員 御答弁をいただきました。
私の友人の大阪の泉大津の南出市長という方が、こういうワクチンの後遺症であったりとかというものに非常に熱心に取組をされていまして、医療機関の方々もそれに声をそろえているというところもあります。
私は、別にワクチンに対して反対な立場でもないですし、安全に、そして安心してコロナ対策をできるようにしていただきたいという気持ちでいっぱいなんですけれども。そういう中で、今回改めて発出されたという内容を今御答弁いただきましたけれども、去年はアナフィラキシーであったりとか短期的なものであって、今回は、中長期の、遷延、長引く症状に対しての対策を是非都道府県に対してもやっていただきたい、医療機関に対してもやっていただきたいという御答弁だったかということは理解をさせていただきました。
そこで、通知には、各都道府県が構築した診療体制について状況の確認を行っていくよう要請をしております。また、相談の窓口体制であったり関係機関の連携体制についても言及をされているというところであります。
是非、たらい回しをされないようにするためにも、ワクチン接種後、原因不明の様々な症状があるかと思います、そういう原因不明の患者さんにもしっかりと治療体制が組めるのかどうか、そういうところにもしっかりと手が届くのかどうかというところにつきまして、お伺いをしたいと思います。