池下卓の発言 (厚生労働委員会)

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○池下委員 御答弁いただきました。
 今の御答弁で、厳密な因果関係までは必要とせずというお言葉をいただきましたけれども、この制度にまだまだ乗っかっていないで、なおかつ苦しまれている方というのは、私は潜在的にたくさんいらっしゃるんじゃないかなという具合に思っております。やはり、ワクチン接種後、先ほどの遷延の話もそうですけれども、長引いて、健康被害が続いているということになりますと、社会生活上という中でも非常に問題がある。仕事ができないとか生活の質が落ちるとか、様々なことがあるかと思いますけれども、私は、遷延する症状を訴える方に対する診療体制の構築についてという通知が今回また改めて出されているということなので、この救済制度が是非使われるようにしていただきたいと思います。
 この制度は患者本人が市町村へ申請するものですけれども、個人だけでは、私、ちょっと見たんですけれども、申請用紙も結構書類がたくさんあって、お医者さんに書いてもらわなきゃいけないものもたくさんあるわけなんです。そういう中で、自治体であったり、かかりつけ医さん、そして専門医療機関にも、この制度、予防接種健康被害救済制度と先ほどの遷延の通知をしっかりと周知させることで、患者本人さんに制度が届きやすい環境というのを是非つくっていただきたいと思うんですけれども、御見解の方、お願いいたします。

発言情報

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発言者: 池下卓

speaker_id: 16484

日付: 2022-04-01

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会