山崎正恭の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山崎(正)委員 ありがとうございました。
 国内外におきまして、先ほどお伺いしたような形で強力に進めていただけたらと思います。
 緊急時の承認だけではなく、ふだんの一般的な承認の治験レベルが上がっていく、先ほどもありましたように、そういったことが重要であると思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。
 次に、電子処方箋についてお伺いします。
 今回の電子処方箋の導入に際して、患者への利便性への配慮として、マイナンバーカードだけではなく被保険者証を医療機関や薬局で提示等することでも、電子処方箋を利用できる仕組みとし、紙の処方内容の控えを交付することとしています。
 しかし、かえって、この紙の処方内容の控えを交付することによって、マイナポータルでの処方内容の確認が進まなくなることが懸念されます。
 電子処方箋導入後も紙の処方内容の控えを継続していくのでしょうか、お伺いいたします。

発言情報

speech_id: 120804260X01020220406_027

発言者: 山崎正恭

speaker_id: 4975

日付: 2022-04-06

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会