中島克仁の発言 (厚生労働委員会)

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○中島委員 私が言うかかりつけ医は、昨年六月にお示しをしたプライマリーケア機能を持つ、そういう意味だと。大臣、こういう激務をされていて、そして御自宅、地元でも、いろいろ。
 今の状況というのは、整形外科のかかりつけ医、そして内科のかかりつけ医、それぞれかかりつけ医がいる状況。でも、いざというときに、このコロナが示してくれたように、私はコロナは診れません、こういうミスマッチが起こっている。
 そして、ワクチンのリスクコミュニケーション、これは大臣もワクチン担当の一人だと思います。いわゆるリスクコミュニケーションを担当するんだと思いますが、これは大臣が幾ら発信してもなかなか行き届かないんですよ。まさにリスクコミュニケーション、仁木委員も前にその重要性を指摘しておりましたが、これはまさにかかりつけ医がするんですよ、個別性を見てね。
 そういう状況を生み出すことがこのコロナにおいても大変重要であるし、大臣にとっても、先ほども言ったように、私はこの発想は、地元山梨県八ケ岳南麓で、富士見高原病院の井上先生、諏訪中央病院の鎌田實先生、そして八ケ岳を挟んで、佐久総合病院、そして松本の相澤病院の相澤先生。まさに長野モデルじゃないですか。
 大臣、私、大臣に本当に期待しています。御地元の医療システムを我が国の医療システムに反映していこうじゃないですか。是非大臣、一言御決意をお願いいたします。

発言情報

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発言者: 中島克仁

speaker_id: 28266

日付: 2022-04-06

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会