勝目康の発言 (厚生労働委員会)

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○勝目委員 ありがとうございます。
 様々な要因が考えられている中で、それぞれ、そこはもう都道府県の方でしっかりターゲットを絞った対策というものを講じて、その効果を出していくということが必要なんだろうと思います。
 日本全体、オール・ジャパンでの感染状況というのをしっかりマクロで捉える、これは当然大事なわけでありますけれども、そのときにやはり留意しないといけないのは、全国一律、一様に同じ状況じゃないということなわけであります。今ほどお答えありましたように、都道府県間でも大きなばらつきがあるわけでありますので、そこで、その数が多いところ、何が原因で、その対応のために何をしないといけないのか、これは国の方でも個別に把握をして、しっかり御助言をいただければというふうに思います。
 続きまして、今回の法改正で新設をされます緊急承認についてお伺いをしたいと思います。
 この緊急承認でありますけれども、国産の経口治療薬、これを速やかにお届けできることになれば、このコロナ対策の出口に向かって一歩進んでいけるんじゃないかなというふうに期待をするところであります。これまで、アメリカの薬二つが特例承認をされていて、今、塩野義さんが条件付承認を申請している、こういう状況であろうかと思います。
 おととい、この塩野義の薬につきまして催奇形性があるという報道がありましたけれども、事実関係と承認プロセスへの影響についてお伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 勝目康

speaker_id: 6961

日付: 2022-04-15

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会