吉田久美子の発言 (厚生労働委員会)

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○吉田(久)委員 公明党の吉田久美子です。
 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。
 まず、関節リウマチ患者、特に若手女性への支援についてお伺いしたいと思います。
 関節リウマチは、若い女性の発症率が高く、関節リウマチの薬を服用している女性が妊娠した場合、流産四三%、また先天性形態異常七%等起こしやすいために、避妊が必要とされております。
 一方で、近年、生物学的製剤を始めとする薬物療法の進歩は著しく、寛解を目指せる時代となり、関節リウマチの女性でも、寛解や低い活動性で安定した状態を継続している場合は、妊娠、出産が可能な場合もあるとお聞きしております。
 そこで、まず、若手女性、いわゆる生殖可能年齢にあるリウマチの患者数についてお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 吉田久美子

speaker_id: 23325

日付: 2022-04-20

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会