田原克志の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○田原政府参考人 お答えいたします。
障害福祉サービス等につきましては、障害児者のニーズに対応したサービスの提供と制度の持続可能性を確保するために、これまで三年に一度報酬改定を実施しているところでございます。
令和三年度の障害福祉サービス等報酬改定におきましては、有識者が参加する検討チームを設置をいたしまして、四十六の関係団体からヒアリングを実施し、現場の御意見を伺うとともに、小規模事業者を含みます各サービス事業者の収支状況等や直近の報酬改定の効果、影響等の統計データを活用して、丁寧に議論を進めたところでございます。
次期報酬改定におきましても、同様に、幅広い関係団体からのヒアリングや各種統計データの活用を行うなど、障害児やその御家族を含む当事者の方々に、必要なサービスが安定的、継続的に提供できるように、丁寧に検討してまいりたいと考えております。