稲富修二の発言 (国土交通委員会)
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○稲富委員 ありがとうございます。
これ、一千万人ということでございますので、当然、具体的な計画がこれから必要かと思います。
そこで、この参加者一千五百万人、有料来場者一千万人の根拠についてお伺いしたいんですね。
ちょっと私がいろいろ拝見したところ、この一千万人、どうやって集客するかという具体的な根拠があるものが余り見当たらず、一つあったのは、旧上瀬谷通信施設における国際園芸博覧会基本構想案というものがありまして、当時は恐らくコロナ前ということで、そこに一千五百万人以上を想定しているということが記載がございます。そこには、こう書いてあります。大阪の花博は二千三百万人来た、その他の国際園芸博覧会は二百万人から一千六百万人、二〇〇五年の愛知万博は二千二百万人、都市緑化よこはまフェアで約六百万人が来場した、したがって、一千五百万人以上の来場が見込めると書いてあるんですけれども、ちょっと、余りにも雑だなというか、もう少しこの根拠が必要なんじゃないかというふうに思います。
この来場者一千万というのは相当な数でございますので、この根拠についてお伺いします。