稲富修二の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○稲富委員 ありがとうございます。
これは、大臣、現地を見ると、後でもう少し議論しますが、一千万人ということ、これは後で申し上げますが、一千万人というのは目標というか、損益分岐なんですよね。一千万人いないと赤字になるという計画なんですよね。だから、必ず、必達の一千万人なので、これは相当、この交通機関、軌道系がもうない中でどうやって確保するかというのは非常に大きな課題である、まあ、もう御認識だと思いますけれども。
やはり、今回の法案の九条にも、先ほどちょっと大臣もおっしゃいましたけれども、今考えていますという答弁ですけれども、もう実際に十一月にできないと言われ、今もう三月です。具体的にまだ、どうなのかということを、もうちょっと御答弁いただいても当然かなと思うんです、もう四か月ぐらいたっているという中で。
なので、やはりこの法案が成立をしたら、九条にも「監督上必要な命令をすることができる。」業務にも立ち入ることができるということにもなっておりますので、しっかりとこれは主務官庁として私は早急にやらなきゃいけないんじゃないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。