神津たけしの発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○神津委員 今、ストレートには答えていただけなかったと私、理解します。
 もう一つ、今日、配付資料、このオレンジ色の「公共調達の現状と課題」ということで配付させていただいております。これは実は、昨日、国会図書館から私の手元にも届いたものなんですが、この中の一ページ目の1(1)のところに公共調達の目的ということが示されています。この中で、これはちょっと(1)を要約させていただきますと、国民の税金が基となる公共調達には、経済性、公正、公平性、履行の確実性、透明性の原則が定められるべきというふうにされております。
 この原則を示されているのが、私は財務省が以前になされた答弁だと思っております。平成二十五年、第百八十三回通常国会の国土交通委員会で、自民党の務台委員から賃上げの附帯政策を公共調達に適用していくことについて問われた際に、政府参考人が答弁された内容を教えてください。

発言情報

speech_id: 120804319X00420220323_091

発言者: 神津たけし

speaker_id: 1784

日付: 2022-03-23

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会