谷田川元の発言 (国土交通委員会)
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○谷田川委員 それでは、二〇〇八年の八回目の返還がなされた後の国会の議事録で、さっきの一元的に管理するという以外で前向きな答弁をした政府というか政治家は、安倍総理一人なんですよ。二〇一三年、参議院の予算委員会で、横田空域について、こう安倍総理はおっしゃっている。これは我が国のまさに領空でございまして空域でございますから、返還していただけるよう努力していきたいと、このように思っておりますと。
皆さん、二〇一三年というのは、二〇一二年のときに安倍総理が、「日本を、取り戻す。」というキャッチフレーズの下、選挙を戦って勝利されましたよ。ですから、安倍総理もその思いを持ってこういう答弁をされたと思う。
それと、二〇一九年の予算委員会、我が党の本多平直議員に対して、横田空域についてこうおっしゃっている。この空域については、いわば日本側としてこれを全面的に使わせてもらいたい、日本の空域としてですね、それはそういう気持ちはもちろんあります、そう安倍さんはおっしゃっているんですよ。
ですから、安倍総理と同じように、そういう気持ちが斉藤大臣もあるという理解でよろしいですね。