神津たけしの発言 (国土交通委員会)
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○神津委員 ありがとうございます。
これまで、TPPの附属書とか、こういうものについては国会の承認を得てきているという経緯があると思います。そういう意味においては、附属書単体であったとしても、法律に、立法に関わるようなものであれば、私たち、ほかの言語で読んでも、細かいところを正確に理解しているか難しいところがあると思うので、是非とも、日本語に翻訳してから、我々、審査をできるようにしていただければというふうに思っております。
次に伺います。次に、本法案の百三十一条のところについて伺いたいと思います。
CORSIAでは、今、二%の削減をコミットしていますが、今回の法律の条文は、百三十一条の二の八、百三十一条二の十号では、できる規定というものが多いのが特徴です。脱炭素化に向けた取組として、航空会社各自の自由裁量に任せるだけでは私は脱炭素目標が達成できないのではないかと思っているんですが、いかがでしょうか。