古川元久の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○古川(元)委員 確かに、足下のところで感染者の数が増えています。ですから、そこは注意をしなきゃいけないところでありますけれども、しかし、同時に、この三年目に入ったコロナとの戦いでいろいろな性格も見えてきたんですから、やはりきちんと対応すれば、それこそ、例えば電車に乗ったりとかそれだけで感染するわけじゃない、危ない場面というところを避けていけば、旅行とか何かをしても問題ないというものも分かってきたわけですし、そういった意味では、いろいろな制約はあるかもしれませんけれども、これまでの知見に基づいて、どうしたら現場を動かしていけるのか、経済活動を再開させていけるのか、やはりそこは随時、常に考えていって、そして、いつでも状況が整えば事業が再開できるように、そうしていただきたいと思います。
そうした視点から見て、再開する場合に前とは制度がちょっと変更になっていると今は何かネットを見ても書いてありますけれども、その中に、例えば旅行後二週間以内に陽性となった際の報告や旅行中の行動履歴の記録、こういった感染対策を取ってくださいみたいなのが今あるんですけれども、この今の状況の中で、ここまでこういうことを求める、旅行後二週間以内に陽性になったときに旅行中の行動履歴まで、そういうところまで出してくれとか、こういうところを、今は、一般の濃厚接触者とかそういう人たち、かかった人の後の対応を見ていても、そこまで厳しくなっていないんじゃないかなと思うんですが。
この辺の制度変更の、今のところネットなんかで出ているところから、やはり、ちゃんと実施するときにはもう少し見直しも必要じゃないかなというふうに思うんですけれども、この点はいかがでしょうか。