古川元久の発言 (国土交通委員会)
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○古川(元)委員 少ないというか、これで本当に普及しようと政府は考えているのかと私なんかは思いました。
やはり二〇五〇年のカーボンニュートラル、今いろいろな、ウクライナ危機とかそういうのでなかなか更に難しくなってきている、そういう状況だからこそなおさら、だからといって、この温暖化問題について対応をやはり緩めるわけにはいかないわけです、これは。
ですから、そういった意味では、燃料電池車や水素社会の実現というのはその一つの大きな選択肢であって、それに向けた、こうした状況を、相当な思い切ったアクセルを踏み出す、その措置を、まあ、県でも頑張っていますと知事も言っていましたけれども、やはりこれは国がもっとちゃんと明確に、いつまでに何か所の水素ステーションを整備するというのを、具体的な期限や数値目標を決めて、それは必ず達成するんだ、そのために必要なことであればお金もちゃんと、税制の優遇とかそういうものも出します、そこまでやはりやらなきゃいけないと思いますが、いかがですか。