福田昭夫の発言 (国土交通委員会)

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○福田(昭)委員 慎重に検討するのはいいんですけれども、これから私が申し上げるのは、太陽光発電は自分で電気をつくって自分で使う時代をつくるべきだ、そういう観点からの指摘であります。
 それでは、大きな二番、次に、二〇二二年四月五日に発表されたIPCC報告書を受けての対応についてであります。
 まず一つ目は、温室効果ガスの削減の目標の前倒しについてであります。
 今回のIPCC報告書では、世界の平均気温上昇を産業革命前と比べて一・五度Cに抑えるためには、二〇二五年度までに対応する必要があると報告されております。昨年、地球温暖化対策計画で定めた目標、住宅、建築物の二〇三〇年度のエネルギー消費量を石油換算で約八百八十九万キロリットル削減するという目標を前倒しする必要があるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 福田昭夫

speaker_id: 12206

日付: 2022-05-20

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会