神津たけしの発言 (国土交通委員会)
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○神津委員 立憲民主党の神津たけしです。
本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
本日の質疑では、この法案を進めれば建築物における脱炭素が進められるのか、そんな観点から質問いたします。
私は、大人は、現代だけではなく、次世代の国民の生活を守る責任と義務があると考えております。
当時十六歳であった環境活動家のグレタ・トゥンベリさんが国連でスピーチをした際には、温暖化対策のための具体的な対策を取らないのであれば、結果とともに生きなければならない若い世代はあなたたちを許さないと発言されました。我々の世代よりも更なる影響を受けるこうした子供たちが、地球温暖化に危機感を抱き、声を上げています。
今回の法改正の目的と、そして、子供たちや将来生まれてくる世代に対する大臣の脱炭素への意気込みを聞かせてください。