山本剛正の発言 (国土交通委員会)
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○山本(剛)委員 ありがとうございます。
この委員会でも、二〇三〇年四六%減、そして二〇五〇年のカーボンニュートラル達成ということはずっと言われているわけで、これはもう本当に全ての分野でやっていかなければならないし、この数字自体がそもそも野心的な目標であるということは変わりないわけでございまして、その中で、全ての政策を総動員するということは当然のことであろうかというふうに思います。
効果についても、なかなかのボリュームを占めているなという、今、八百八十九万キロリットルという数字が出ましたけれども、それだけのものを見込めるのであれば、やはり更にそれを増やしていけるような施策を進めていかなければならないというふうに私は今考えました。
元々の筋論みたいなところをちょっとお話をさせていただきますが、高さ制限とか容積率とか建蔽率というのは、そもそも何のために設けられているのかというのをちょっと御説明いただきたいと思います。