山本剛正の発言 (国土交通委員会)
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○山本(剛)委員 ありがとうございます。
多分、皆さんも高速道路とかを通っていると、昔に比べて随分キャンピングカーが走っているのが増えたなと思われる方もいらっしゃると思います。これは本当に大きな変化でありますし、人の動きがどんどんどんどん活発化すれば、やはりお金の流れも変わってくるわけでございまして、地方創生にも大きくつながると、再三再四申し上げますけれども、私自身は考えておりますので、是非、大臣のその思いをこのまま形にしていっていただければなというふうに思います。
そのキャンピングカーの普及について、具体的なことをちょっとお尋ねをしたいと思います。
まず、排ガス試験についてなんですけれども、今、車両総重量三・五トンを超える自動車の排ガス試験は一台毎の受験が必要なんですけれども、これは一体何でかなというのを、三・五トンを超える重量車でも、排ガスレベルが均一性をもし保てるのであれば、同型の成績表、いわゆる十台枠で対応できるのではないかなというふうに思っております。
また、排ガスの公的試験機関は国内に四か所あると聞いておりますけれども、申込みから受験までが長くて二か月もかかってしまうというところも聞いております。
これを迅速にやはり対応していただくように要請することはできないかどうかというのをお尋ねしたいと思います。