市村浩一郎の発言 (国土交通委員会)

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○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます。
 本日は、参考人の三人の皆様、大変今日は貴重なお時間を賜りましたこと、感謝を申し上げます。
 まず、小沢参考人にお話をお聞きしたいと思います。
 私も、いわゆる地震等の被災者の心のケア等に努めてきた経験を持っておりまして、非常に、被害者の立場で物を考えていくということの大切さというものをずっと考えてきた者の一人でございます。
 小沢さんの場合は、御自身が遺族であり、かつ被害者の御家族という立場で、また、五年の裁判を経験され、先ほど、もどかしさというお言葉もありました。今はそういった被害者の皆さんの声をまとめ上げる立場なので、自分の思いをそう素直に発することはなかなか控えておられると思うんですが、この場で、先ほど、もどかしさということで表現された思いを、いま一度ここでちょっと披露していただくことはできませんでしょうか。

発言情報

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発言者: 市村浩一郎

speaker_id: 22286

日付: 2022-06-03

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会